呼び覚ます土の記憶~古代ハスと豪農の歴史~

暑い日が続いたこともあり大賀ハスの今年の開花はそろそろ終わりです
もう少し咲くかなと思っていたのですが・・・
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風でたおれて水面近くで咲いている花 スイレンみたいですね
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さて大賀ハス開花後の花托を使って染めた布 などを飾った展示がはじまっています。
ハス池の近くにある、移築古民家「吉ヶ平民家」にて、植物染め作家「浜五」星名康弘さんによる作品を展示します。水と土の芸術祭2015市民プロジェクトのひとつ。
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中央のグレーの布が大賀ハスの花托(かたく)を使って染めたもの
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これは5月に見頃を迎える大藤棚の「葉」を使って染めたもの
緑の方は鉄と、黄色の方はミョウバンと反応させて出る色だそうです
風が入るととてもきれいに揺れます
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この古民家がもともと立っていた吉ヶ平(現三条市)にある植物を使って染めた布は
いろりを囲むように置かれています
お腹にかけてお昼寝したいような肌触り
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組ませてある白い布は、今後行われるワークショップでそれぞれ、藤、藍、蓮を使った染料で染められる予定。

ワークショップ第一回目は
8月5日(水)11:00~14:30
星名さんといっしょに藤を使った染料でハンカチを染めます
むすびや百さんのおにぎりランチを囲んでの作品についての座談会も予定しています

参加費3000円+ランチ代1000円
申込は3日前までです
電話025-385-2001 北方文化博物館まで

夏の古民家で手仕事したい方はぜひお出でください
ご参加お待ちしております

本館/こでまり
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by hoppo_bunka | 2015-07-29 12:30 | 本館のイベント | Comments(0)

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