パネル展「新潟分館」の知られざる秘話を教えます

 e0135219_23503594.jpge0135219_23521457.jpge0135219_23544792.jpg今年も10月に北方文化博物館「新潟分館」(新潟市中央区南浜通)はお隣の旧齋藤家別邸とともに「花あかり竹あかり」という夜間ライトアップをメインにした催しを行います。今までそのようなイベントを通じてなら「新潟分館」へ入ったことがあるという方も多いでしょう。しかし、その建築の不思議さや庭の造形、そして来歴についてなど時間をかけてご覧いただいた方は少ないのではないかと思います。実際、新潟分館は詳しい説明パネルを設けずA4サイズの説明文を置くだけにし、内装やしつらえの趣を感じていただくことを大事にしてきました。そこで、なんとなく雰囲気だけは知っているという方に、細部について簡潔にこの館の歴史や見どころを知っていただこうと考え、9枚のパネルを作成しました。

「分家」から「分館」へ ー95年の歴史を振り返るー

上記の題名で北方文化博物館「新潟分館」の歴史を振り返るパネル展を開催しています。伊藤家が南浜へ分家して95年。その紆余曲折や知られていなかったエピソードや人物、庭園や建築の楽しみ方を9枚のパネルでまとめています。主屋の二階、通称「潮音堂」でご覧いただけます。

◆期間 平成28年12月18日(日)まで
◆料金 450円(JAFカード提示、観光循環バスカード提示で350円に。また旧齋藤家別邸との共通券590円〔分館350円分+齋藤家240円〕も販売しています)
◆時間:9:30~17:00(12月からは16:30まで)
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by hoppo_bunka | 2016-09-21 23:58 | 新潟分館 | Comments(0)

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