~ 清水園 12/6の雪景色 ~

ようやく先日12/6の雪が消えてきた清水園ですが
明日からまた冷え込む予報…

このような雪景色へと変わるのでしょうか。
( ↓ 12/6(水)の様子 )
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溝口藩のお殿様も、このような自然の景色を御覧になっていたのかなぁ…

そんなことを思わせてくれる雪の日でした。


写真/しろちゃん
文 /さっちゃん

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# by hoppo_bunka | 2017-12-10 16:02 | 清水園 | Comments(0)

~ 清水園 ゆき ~

昨日の朝は、雪景色で迎えてくれた清水園。

紅葉がより美しく…
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書院から眺める池も、凛とした雰囲気へ変わり始め
冬の静けさを感じるようでした。
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ご来園の際は、足元など暖かな服装でお越しくださいませ☆
お待ちしております。
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写真/ しろちゃん
文 / 清水園さっちゃん

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# by hoppo_bunka | 2017-12-03 16:24 | 清水園 | Comments(0)

手仕事の魅力「ENZAの屋根裏縁日」がやってきた!

今日は11/23~26の展示期間4日間のうち2日目を迎えています。

私たち日本人の生活文化が当たり前に行ってきた「手仕事」の魅力を紹介し、その魅力発信を行っているBricole(ブリコール)さんによる催しが、北方文化博物館「屋根裏ギャラリー(無料)」(正門受付向い)で開催中です。

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これまでBricoleさんが行ってきた様々な活動のほか、ご縁のある方々の手から生み出された品々を集め、展示・販売しています。(藁・竹細工、やきもの、木工など15組)

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また4つの関連ワークショップと、2つの関連イベントを開催します。
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詳細は ギャラリー室礼(しつらい)ホームページにてご確認下さい。http://shitsurai.bricole.jp/5162/

【ENZAの屋根裏縁日】
期間 平成29年11月23日(祝木)~26(日)
時間 午前10時~午後7時
会場 屋根裏ギャラリー(正門よりお越しください。)※入場無料
問合せ info@bricole.jp 080-4051-1211(桾沢)
後援 一般財団法人北方文化博物館

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北方文化博物館に努めて71年、小池勝榮さん(85)の冬仕事もご注目!
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# by hoppo_bunka | 2017-11-24 15:24 | 本館のイベント | Comments(0)

11/19の紅葉です。

いよいよ紅葉がピークを迎えています。満を持して23日(木・祝)-26日(日)のライトアップでもいい景色をおみせできると思います。
この4日間、午前10時~午後7時にBricoleさんによる【ENZAの屋根裏縁日】が開かれ、藁・竹細工、やきもの、木工など15組の展示販売や関連ワークショップ、イベントが開かれます。こちらも後日お知らせしますので、注目していてください。
さて、庭園ですが、この4日間は普段お見せしない、銅門(あかもん)の向こう側、大庭まで続く「積翠庵」の路地の世界(写真最後から2番目)を、学芸員がご紹介します。暗いのでライトを当てます。カメラOKです。お待ちしていますよ。
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# by hoppo_bunka | 2017-11-19 12:07 | 本館の自然・植物 | Comments(0)

11月13日(月)の紅葉。バランス良しです。

こんにちは。もう色々な紅葉をご覧になられていると思います。13日(月)の北方文化博物館です。全体のバランスは今がおすすめかもしれません。(一方の大広間はこれから?)
このあと新潟は雨が連日続きますが、雨に濡れた庭園も発色が良いので、北方文化博物館や清水園、その他旧家の屋敷など、カメラをお持ちの方はかえって雨の中がお勧めだったりします。
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# by hoppo_bunka | 2017-11-13 13:01 | 本館の自然・植物 | Comments(0)

~ 清水園 紅葉見頃 ~

赤や黄にすっかり色付いて、葉を落とし始めている木もあれば
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まだ青い葉を付けた木もあり…
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差はありますが、庭園全体としては紅葉の見頃になっております。
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どうぞ暖かな服装でご来園くださいませ☆

写真/ しろちゃん
文 / 清水園さっちゃん

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# by hoppo_bunka | 2017-11-11 14:44 | 清水園 | Comments(0)

H29.11.10の紅葉です。今年も早く、早く来てほしいのです。

こんにちは。HP上では、2017年度の紅葉ライトアップのお知らせを「最新情報」にてアップロードしていますが、既にご覧いただけたでしょうか。今年も23日の祝日「勤労感謝の日」から26日(日)まで4日間開催しますのでご注目ください。さて、本日11月10日現在の紅葉はどんな様子かと申しますと・・、おお、もう見頃のところがありますね!一方銅門付近はまだこれからといった感じ。大広間の方も最後に載せました。この赤はもう間もなく無くなりますので、大広間の撮影をお考えの方はどうぞお早めに!‥お早めに!
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# by hoppo_bunka | 2017-11-10 12:14 | 本館の自然・植物 | Comments(0)

Negicco(本館ブログ10月号)

本日と明日の2日間、西門広場ではFCコレクションーGosen Knit 五泉ニット新作展示販売会を開催中です。(主催:五泉ニット工業協同組合様)ニットニットニット!で盛り上がっているこの場所の一カ月前は・・・そう!NEGi FES2017in 新潟 北方文化博物館 が開催されていました!最新の本館ブログはNegiccoについてです。最後までお付き合いいただければ幸いです。

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10月7日(土)・8日(日)は、新潟を代表するアイドルNegiccoによる『NEGi FES 2017 in新潟 北方文化博物館』が当館敷地内の西門広場で開催されました。

Negicco(ねぎっこ)は、JA全農にいがたの「やわ肌ねぎ」PRのために期間限定で結成されたアイドルグループです。2003年結成当時のグループ名は今のようなカッコいい表記ではなく「ねぎっ娘」。現在メンバーは、Nao☆、Megu、Kaedeの3人の女の子(女性といった方がいいのかな)です。期間限定どころか結成14年を迎えました。2010年、地方アイドルの祭典「U.M.U AWARD 全国大会」でグランプリを受賞。地方アイドルの全国一位に選ばれたことで、それほど関心の高くなかった新潟県民の間でも”新潟を代表する存在”として認識されはじめ、3年後の2013年には新潟県の「にいがた観光特使」にも任命されました。また同年、結成10年目にして1stアルバム『Melody Palette』がリリースされ、新潟を代表するアイドルとしての様々なPR活動とともに、多様なミュージシャンとの共演や楽曲提供を通して、その音楽活動でも幅を広げていきました。

このたび、Negicco主催『NEGi FES 2017』を新潟らしい場所でやりたい、とお声がけいただいたことを大変嬉しく思っています。当日までは不慣れな準備にとまどうこともありましたが、地域の皆様のご協力もあり、無事に当日の2日間を終えることができました。

音楽が鳴り始めるとステージはキラキラと輝き、スポットライトのせいだけではないまぶしさに「アイドルとはこういうものか」と、その存在感に胸が高鳴ります。そして会場を通るたびにステージの方からエネルギーが降ってくるように感じられ、お腹の底に力が湧いてきます。言い方に差こそあれ、多くの方は「やめることは簡単、始めることはもっと簡単。続けることが一番難しい。」と言われたことがあるのではないでしょうか。雑誌のインタビューでも語られるように、活動を続けることに不安や迷いを抱えても、それを超えてきたことで備わった魅力が、Negiccoが持つ魅力のひとつではないでしょうか。そしてほかでもない”新潟”で続けることがNegiccoを続けていくために必要なことと信じ、自分たちの仕事をする姿勢には学ぶべきところがあります。どこかのんびりしながらも、明るくて楽しいプロフェッショナルなステージの姿と、等身大の人間として、また女性として共感できる姿の両方がステージの上で重なって見え、きっとこの姿がファンの皆さんを魅了するんだなぁと、そんなことを考えさせられました。

日々、思い返すほどに強くなる思いがあります。それは『NEGi FES 2017』は、北方文化博物館にとって”ネクストステージ”へのはじまりになるだろう、という予感。このたび来場者の皆様の多くはステージの合間、合間に博物館内へも足をお運びいただき、新潟を代表する大地主伊藤家の邸宅と庭園、展示物をまじまじと見学されていました。おみやげ処や喫茶店では、買い物や休憩の合間に私たち博物館スタッフへの気さくなお声がけも多々いただきました。そんな様子からは、”新潟”にこだわって活動を続けてきた彼女たちNegiccoを応援する皆さんもまた、”新潟”に対して何かしら深いまなざしをもっているのだということが伝わってきました。Negiccoとそのファンの皆さまをお迎えできたことは、同じく”新潟”に思い入れを持って仕事に取り組み続ける私たちにとって、大きな自信につながりました。まだまだ北方文化博物館を知らない人たちへ、新潟を代表する豪農の館としてその魅力を探求、発信し続けます。

北方文化博物館は、これからもNegiccoとファンの皆さんを応援しています!
貴重な機会をいただき、主催Negiccoの皆様はじめ関係者の皆様へあらためて御礼申し上げます。

参考文献
Interview File cast (月刊にいがた別冊2016.vol.54)発行/株式会社ジョイフルタウン

本館ブログ担当:こでまり

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(会場の様子。※北方文化博物館が主催者より許可を得て撮影しています。)




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# by hoppo_bunka | 2017-11-04 18:55 | 本館のイベント | Comments(0)