大藤の見頃は終盤へ

昨年よりも数日から一週間ほど開花の早まった大藤棚。開花の見頃が大型連休と重なったこともあり大勢の人手で賑わいました。
ご来館のお客様は思い思いに花を眺め、写真を撮ったり、また香りも楽しんでいる様子でした。
連休中は新潟の伝統工芸を身近に体験できる「タクミクラフト古民家展」や、お箏の「ウィステリアコンサート」など催しも賑わいました。

写真は5/5㈯です。房の上の方から散った花が紫の絨毯を敷いています。
本日5/7㈪、棚の中の方へ入るとまだまだ間近に花がたくさん残っていますが全体的には見頃の終わりへ向かっています。
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◎ライトアップは予定通り5/10㈭まで行います! 
時 間:17:30-20:00
入場料:お一人様100円(中学生以下は無料)
☆伊藤邸正面の「大門」からのご入場となります。

◎また季節限定「藤饅頭」の販売もまだまだ続きます!
紫芋の餡がぎっしり入ったふっくら白いお饅頭。童心菓匠「丸屋本店」さんが北方文化博物館の藤をイメージして作った季節限定商品です。
1個売り130円からご利用いただけます。北方文化博物館のおみやげ処でのみ販売しております!

少し混雑が落ち着いてゆっくりご見学できます。
皆様のご来館をお待ちしております。





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by hoppo_bunka | 2018-05-07 20:12 | 本館の自然・植物 | Comments(0)

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