2008年 08月 23日
紙芝居☆
横越地区の『ばれろん』という昔話をもとに、一人ワンシーンずつ描き、
ひとつの紙芝居を完成させました。

片桐先生に絵を教えてもらい、演劇の荒井先生にお話を読んでもらうなど、
約2時間の体験は楽しく、あっという間でした。

最後に、自分たちで描いた紙芝居を演劇のプロに読んでもらうというご褒美付き!
こんな紙芝居が出来上がりました。

“ばれろん”というお化けを退治すると、酒とニシンがもらえるらしいいぞ!

兄弟2人が、鍋と縄を持って退治に行くことに…

夜風に乗って、“ばれろん”の生臭いにおいが…

鍋をかぶった兄が“ばれろん”を背負い、捕まえることに成功!
柿の木に“ばれろん”を縛って今夜はもう寝よう。明日、親様のところに連れていこう。

翌朝、“ばれろん”を縛っていた縄を解いていると…逃げられた!

“ばれろん”はお地蔵さまに化けて隠れていたけど…
兄がとんちをきかせて、“ばれろん”を見つけました。
「西に鼻が曲がった地蔵がいるぞ!あれがばれろんだ!!」
正体がばれた“ばれろん”は、捕まってしまったとさ。 おしまい☆
また紙芝居体験を予定しています。その際はぜひ、ご参加ください♪
本館/さっちゃん
by hoppo_bunka | 2008-08-23 16:52 | 本館のイベント | Comments(0)


